アノードスタブの乾燥

安全上の理由から、ほんの僅かな水や蒸気も取り除けるようにアノードスタブは最低でも100ºC (180ºF)まで加熱する必要があります。水や蒸気が残っていると、溶接ジョイントの品質も悪化させる危険な問題となることがあります。

改善された安全性

Kanthal®の高密度出力の放射システムは、液体の鉄との接触前にいかなる物体も確実に100ºC (180ºF)まで加熱し、爆発の危険性を排除します。

より高い溶接ジョイントの品質

スタブを完全に乾燥させることができれば、溶接ジョイントが孔のない均質のものとなり、シンブルでの電圧降下を最小限にとどめます。

3~4倍優れた効率

大気の空気が混ざった開放型のバーナーは電気と比較して約3~4倍多くの総エネルギーを消費します。

以下に、その他の工程段階で当社が提供する具体的なメリットの例をご紹介します。