ヒーターモジュール

Kanthal発熱体モジュールは、発熱体温度1700°C (3090°F)までの幅広い熱処理用途向けに設計されています。Kanthalヒーターモジュールは、電気加熱と繊維や高密度セラミック断熱材の最高の特性を組み合わせ、最小規模の実験炉から最大規模の生産炉にまで適しています。

もっと詳しく知る必要がありますか?

電話番号(代表) メールアドレス

エネルギーの節約

完全に交換可能なこのヒーターモジュールにはさまざまな標準サイズがあり、また金属ヒーターや二珪化モリブデン(MoSi2)ヒーターでのオーダーメイドも対応可能です。繊維断熱材を使った成型品のFibrothalやSuperthalは、省エネの観点から特に効率的です。

従来の炉と比較したときの主なメリット

  • 迅速で簡単にできる設置と交換
  • 優れた熱分散
  • 高いエネルギー効率
  • 長寿命

真空成形のセラミックファイバーで構成される、発熱体温度が最高1750°C (3180°F)までのKanthal Super二珪化モリブデンヒーターを使用したヒーターモジュール。

金属ヒーターおよび真空成型されたセラミックファイバー製断熱材で構成される、発熱体温度が最高1350°C (2460°F)までのヒーターモジュール。

金属ヒーターと非導電性の高密度セラミック断熱材で構成される、温度が最高1350°C (2460°F)までの環境での使用向けのヒーターモジュール。