Manganina 38

帯材データシート

データシートが更新されました2021-06-30 07:22 (以前のバージョンはすべて書き換えられています)

免責条項: 推奨事項は参照のみの目的で提供されたものであり、当社では実際の使用条件がわかっている場合にのみ、特定用途向け材料の適合性を確認することができます。 継続的な開発により、予告なしに技術データの変更が必要となる可能性があります。 このデータシートは、Kanthal®の商標の材料にのみ有効です。

Manganina 38は、室温での使用に適した銅・マンガン・ニッケル合金(CuMnNi合金)です。 この合金の特徴は、銅と比べて非常に低い熱起電力です。

Manganina 38は、一般的に、抵抗標準、精密帯抵抗器、ポテンショメータ、シャント、その他の電気的および電子的コンポーネントの製造に使用されます。

銅に対して低い起電力により、この合金は電気回路(特に、疑似熱起電力によって電子装置が誤動作する可能性のあるDC回路)での使用に適しています。 低い動作温度により、抵抗温度係数は40~60°C (104~140°F)の温度範囲で低く制御されます。

免責条項: 推奨事項は参照のみの目的で提供されたものであり、当社では実際の使用条件がわかっている場合にのみ、特定用途向け材料の適合性を確認することができます。 継続的な開発により、予告なしに技術データの変更が必要となる可能性があります。 このデータシートは、Kanthal®の商標の材料にのみ有効です。