UおよびW型のラジアントチューブ

最大1250°C (2280°F)のチューブ温度に対応したUおよびW型のラジアントチューブ。Kanthalのラジアントチューブには、ニッケルクロム(NiCr)合金と、2種類の材料を組み合わせた、非常に厳しい環境向けのKanthal APMおよびKanthal APMT鉄・クロム・アルミ(FeCrAl)合金が含まれます。
Kanthal APMおよびKanthal APMT鉄・クロム・アルミ合金の詳細

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推奨される最大チューブ温度

* 353 MAと253 MAはOutokumpu OYの商標です。

材料の柔軟な選択により、Sandvikは、事実上あらゆる炉内雰囲気、プロセス温度、設置設計に最適なチューブ設計を提供できます。当社の製品には次のものが含まれます。

非常に高い温度や厳しい条件で使用できるラジアントチューブ
バーナーレッグで、より厳しい条件で使用できるラジアントチューブ
中程度の高温で使用できるラジアントチューブ

高温腐食特性
材料 空気/酸化雰囲気内 硫黄の酸化 硫黄の還元 浸炭 窒化
ASTM 310 0 0 0 0  0
253 MA1) + + ++ +  02)
353 MA1) + - 0 ++ ++
Kanthal APM ++ ++ ++++ +++ +3)
Kanthal APMT ++ ++ ++++ +++ +3)

1) 253 MAと353 MAはOutokumpu OYの商標です

2)窒化は非常に低い露点(<-60°C)で発生することがあります

3)極度の窒化は低い露点(<-20°C)で発生することがあります

1100ºC (2040ºF)における酸化特性

さまざまな合金の浸炭率