Cuprothal

熱電対ワイヤーデータシート

データシートが更新されました2018-05-11 07:06 (以前のバージョンはすべて書き換えられています)

免責条項:推奨事項は参照のみの目的で提供されたものであり、当社では実際の使用条件がわかっている場合にのみ、特定用途向け材料の適合性を確認することができます。継続的な開発により、予告なしに技術データの変更が必要となる可能性があります。このデータシートは、Kanthalの材料にのみ有効です。

Cuprothalは、低固有抵抗のオーステナイト系 銅・ニッケル合金(CuNi合金)です。次のタイプの熱電対と補償導線の負極材に使用されています。E、J、T、KCB (VX)。Cuprothalは20 Kまでの低温で使用可能で、その場合のゼーベック係数は約8 μV / Kです。

タイプEの熱電対は、一般的な熱電対の中で最大の起電圧を持つため、熱発電機 (熱電対列)で使用されています。

CuprothalタイプTは電気銅(ASTM基準B3)と合わせて使用されます。タイプTの熱電対は、実験および工業用途の両方で使用されています。

CuprothalタイプKNCB (VNX)は、タイプKの熱電対の補償導線で使用される場合は電気銅と合わせて使用されます。

免責条項:推奨事項は参照のみの目的で提供されたものであり、当社では実際の使用条件がわかっている場合にのみ、特定用途向け材料の適合性を確認することができます。継続的な開発により、予告なしに技術データの変更が必要となる可能性があります。このデータシートは、Kanthalの材料にのみ有効です。

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